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住まいのレシピ

骨太 木郷の家

骨太 木郷の家
構造材及び仕上材は、地元みさくぼを始めとする天竜北遠地域の杉・ヒノキ・松・樅など 仕入れ先は、山で直接購入するか地元の製材所からの良材を棟梁(会長と社長)が選別して他の木材所には無いような木目の細かい良質材が安価で入手できます。地場ならではの特権です。 

特に以全は白倉国有林・瀬尻国有林付近から入るヒノキ材は伊勢神宮などに使用される木曾ヒノキと同じぐらい木目それから節の色は何ともいえないぐらい美しく大工の気持ちも癒してくれます。 
骨太 木郷の家ではこのひのきを大黒柱として使用しています。天竜地域でもこの材を持っているところは稀少です。

子育て世代のお値打ち健康住宅

私たちの考えは、夏は風とおしの良い家、冬は日中の太陽光からの熱を床や壁に蓄えて夜の寒さをしのぐを基本とした先人の知恵と技術と現代の技術を持ち合わせた考えで家づくりを進めさせていただいています。 

夏は、風とおしをよくする為、極力開口は大きく風と光を十分に取り入れられるように計画します。 冬はその大きな窓から光と熱を取り入れます。 
そこでお勧めしているのがやっぱり無垢の天竜杉を壁・天井などの内装仕上げ材にすること。自社の浜北中継センターの2階で、同じ部屋の面積で、A室はクロス貼り、B室は15mmの杉板貼りで 1月から2月の室内気温を比べると2度から4度ぐらい杉板の部屋の方が暖かく、エアコンの運転を止めてからもしばらく暖かさを保っているのです。また、空気がやわらかいような感じがします。クロス・珪藻土塗りも予算や適材適所に使用するのもいいのですが、やっぱり木がいいですね。 

床材は傷のつきにくい、さくら・なら・シオジ・ひのき等の堅木を使用しています。最近では林野庁など伐採が少ないので一昔に比べて国産材の良い床材が入手しにくいのが事実です。

新建材の家は年月が経つと色褪せますが無垢の家は逆に味が出ます、さらに大工や職人の手仕事が加わるとふかみが 増します。そして無垢の家は長持ちします。 
有限会社 皆戸中建築
静岡県浜松市浜北区上島544-2
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